【SUUMO引越し見積り】

引っ越し費用を安くする荷物の減らし方とは?

本文では、引っ越し費用を安くするには、主に「転居先」「荷物の量」「日程」という3つの引っ越し条件をどう扱うかが重要であると解説しています。

「転居先」は近距離であればあるほど、引っ越し料金は安くなりますが、転居先は変えようがありません。「日程」については、引っ越し料金を抑える為の具体的な方法を既に本文やサイドページにて解説しています。

そして、引っ越し料金を安く抑える為に軽視できない最後の要因が「荷物の量」です。
 


引っ越しの際、荷物の量は、多ければ多いほど課金対象となります。 日常生活に本質的に必要な物は当然持って行きますが、そうでない不要な物は、思い切って廃棄するか、買い取ってもらうかにより荷物の量を少なくします。
 

では、不要な物」を定義します。

※放置したまま忘れていた物:
引っ越しの片づけをしていて、押し入れ(クローゼット)の中で放置されて、その存在すら忘れていたような物は、これからも役には立ちません。

※靴や家電などが入っていた箱:
靴や家電を購入した際、箱を捨てずに保管している場合があります。

箱は、家の収納スペースを占領し、荷物にすると大きくスペースを必要とします。宝石や高級腕時計の箱やケースには価値がありますが、靴や家電の箱には価値は無いばかりか、引っ越しの際には無駄な課金対象となりかねません。

※2年以上一度も着ていない衣類:
衣類は流行に大きく左右されます。定番アイテムは毎年着る事ができますが、1シーズン以上(2年以上)着ていない服を数年後に再び着る可能性はほぼありません。

 

衣類は意外に重くかさばる為、運搬する際も、スーツケースや段ボール箱を多く必要とします。長期間着用の無い衣類は処分して、引っ越し運搬する荷物の量を減らしましょう。

物を大切にする日本人の「もったいない精神」は崇高な美徳ではありますが、現実問題としては、いつか役に立つかもしれない」と思い保管したままの物は、永遠に役には立ちません

今すぐに必要の無いものは、廃棄するか買い取ってもらうかで処分することが鉄則です。

引っ越しには、今から役に立つ物だけを持って行きましょう!
 


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サイト管理人からご挨拶

2008年、転職を機に引っ越し。2013年、結婚をして引っ越し。2016年、子供が生まれて手狭になり再度引っ越し。引っ越しをする都度に要領も得て、引っ越し費用を賢く節約できるようになりました。素人だからこそ実践したい「安く引っ越しする方法」を参考にしてもらえれば幸いです。




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